バスケで肩が亜脱臼!?

湖岸通り整骨院

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長野県諏訪市湖岸通り1-10-8三和ビル1階

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バスケで肩が亜脱臼!?

治療症例

2017/08/07 バスケで肩が亜脱臼!?

電話で「肩を亜脱臼したみたいですが、診てもらえますか?」

もちろん診ます!!

なぜなら、本来の我々柔道整復師の仕事は骨折、脱臼、打撲、捻挫などの外傷(ケガ)が主だからです。

 

昼休み中でしたが、すぐに来るようにお伝えし、整復、固定やアイシングの用意をして準備を整えました。

数分後、アイシングをした状態で到着されました。

早速、問診と視診を行い患部や損傷程度の特定をします。

 

幸いにして、骨頭は正常の位置にあり脱臼はしていませんでした。

そして骨折など、ほかの損傷のチェックも行います。こちらも異常なしです。

次に可動域や可動した際の痛みの程度のチェックです。(痛みが強い場合は行いません)

これも、支えがあればほぼほぼ正常に動きました。

痛みのため肩回りの筋肉の緊張がありましたが大丈夫です。

 

結果、肩関節の捻挫と言うことで治療を進めることになり、

本人と付き添いの方にも現在の症状と治療方針をわかりやすくお伝えしました。

 

肩関節周囲の筋調整を行ったところ、

来院時に比べ可動域が広くなり痛みも軽減していました。

 

念のため、三角巾固定を行い安静を保てるようにしました。

(今回はテーピング、サポーター固定はしませんでした。固定期間も短期間で大丈夫そうです。)

セルフケアの方法をお伝えしたり、この痛みなら安静。この痛みなら少しづつ

動かして。と、言った細かい指導も行いました。

 

運動にケガは付き物ですが、予防出来ることも多くあります。

歪みが大きくなると、弱くなるところが必ず出てきます。

そこがケガをしやすくなります。

(歪みを診るとケガを予想できることもあります。)

 

自分でストレッチをしたり管理することが基本になりますが、

定期的にプロに身体をチェックしてもらうのもおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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